各診療科のご案内

眼科

診療は、眼科疾患全般にわたり広く対応しています。白内障手術は年間500例を超え、多くの患者様が視力を回復しています。また、小瞳孔、浅前房などの難症例や合併症がある方にも対応しています。緑内障は早期発見、早期治療をめざし薬物療法を主体にしていますが、薬物では十分なコントロールができないときには手術も行っています。黄斑円孔や黄斑上膜などの黄斑疾患に対して広角観察システムなど最新の手術装置を備え、23Gもしくは25Gの小切開硝子体手術(MIVS)を行い、入院期間の短縮、早期回復をめざしています。裂孔原性網膜剥離および全身疾患による合併症である糖尿病網膜症に対しても、手術により良好な機能回復が得られています。

また、神経眼科の専門外来を開設し、専門医とともに常時3名の視能訓練士が斜視・弱視の検査、治療も行っていますので、お気軽にご相談ください。最新の検査機器を揃え、正確な診断と十分な説明でそれぞれの患者様に最善の治療を心がけています。

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