診療科のご案内

放射線室

X線透視検査

X線透視装置は放射線フロアに2台とオペ室に移動型のものが2台あります。

業務内容は胃がん検診が最も多く、その他にも大腸透視や脊髄造影、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影)、イレウス管挿入、整復や気管支鏡生検など多岐に渡ります。

X線透視はX線を連続して出すことにより、リアルタイムで画像を確認できます。造影剤を使用する場合もあり、検査内容によって適切な造影剤を選択しなければなりません。
また、透視下で治療をすることもあり医師や看護師との連携が重要となります。

脳脊髄液漏出症治療の国内第一人者である篠永正道教授が行うブラッドパッチ治療もこの装置を使用しています。