各診療科のご案内

血液浄化センターのご紹介

 

血液浄化センターでは、腎臓内科(人工透析)・移植外科が円滑な連携により、腎・血管系、そして免疫系を含んだ全身的な管理を多面的に行っています。

治療内容としては血液透析治療が最も多く、そのほか、急性腎不全での持続的血液濾過透析や自己免疫疾患に対する血漿交換、潰瘍性大腸炎・関節リウマチに対する血球成分除去療法、各種吸着療法についても積極的に行っています。年間の維持血液透析症例数は約100例、新規導入症例は約40例あり、臨時の透析を含めると月間で非常に多くの患者様を受け入れています。そのほか、腹膜透析も行っています。

特殊な治療として、当院は最近の年間の腎移植件数が11例と多く、移植前の透析や血液型不適合移植や拒絶時の抗体除去まで、腎移植のサポートを行っています。さらに急性腎不全や多臓器不全を呈する急性期のICU入室患者に対して持続的血液濾過透析などの腎補助療法やエンドトキシン吸着などの急性血液浄化療法を行っています。
また、当院は温泉保養地に立地していることで旅行透析を受け入れることも多く、臨時の血液透析を行っています。

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