各診療科のご案内

小児科

新生児から思春期までの子どもたちの健康相談、予防接種、疾病全般の診断と治療を行っています。出産の場に小児科医が立ち会い、生まれてきたばかりの赤ちゃんの健康チェックを行い、必要があればその場で治療を開始します(立会分娩)。

保健・健康相談部門では乳幼児の発育を継続的に診察し、育児相談や予防接種を中心にお子様が健康に過ごせるように努めています。

疾病診療部門では日常の一般診療と救急医療に重点を置いた地域医療重視の診断と治療を行っています。

専門分野では心臓病、川崎病、発達障害、アレルギー(食物アレルギー・喘息・アトピー性皮膚炎など)、てんかん・けいれん外来、こどものリウマチ・膠原病、心の相談外来(こどもの心療内科)で診断・治療・経過観察をそれぞれの分野の専門医が担当しています。
ご両親のお子様への育みのお手伝いを主眼に、お父様、お母様やお子様たちに安心していただける医療に努めています。

 医師案内

 4月からの小児科の診療体制について(PDF)


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