医師案内

産婦人科

提坂 敏昭

提坂 敏昭

(さげさか・としあき)
Toshiaki Sagesaka

副院長
産婦人科部長
国際医療福祉大学教授

産婦人科(周産期医学、特に妊娠糖尿病管理)

順天堂大学卒、同大学院修了、医学博士
前金町中央病院産婦人科部長、元順天堂大学医学部講師、元自衛隊中央病院産婦人科部長、ハーバード医科大学留学、Boston Biomedical Research Institute留学
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医、厚生労働省認定臨床研修指導医

自分の疾患に対する理解がなければ治療の継続は困難であるため、医療者側には十分なご説明をする義務があると考えている。最近の妊婦管理において、妊娠合併症として有名な妊娠中毒症(現在は妊娠高血圧症候群)は減少傾向にあるが、妊娠が成立してから発症する妊娠糖尿病が増加している。妊娠糖尿病の発症は母子双方に影響を与え、特に母親は、分娩後何年かしてからの本当の糖尿病発生率が顕著に高まることがわかっている。女性の将来にわたる健康管理を考えたときに、これらの疾患が大きな妨げになると考え、妊婦管理にあたっている。


伊豆田 誠人

伊豆田 誠人

(いずた・まこと)
Makoto Izuta

産婦人科医長

産婦人科

山口大学卒
前山王病院産婦人科医長、元虎の門病院産婦人科医長
日本産科婦人科学会認定産婦人科専門医

虎の門病院、JR東京総合病院などで研鑽を積んだ後に、虎の門病院産婦人科医長を長年務めた。周産期医療を含めた産婦人科の多くの分野に精通している。


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