お知らせ

2021.07.19

熱海病院で土石流災害の被災者らにワクチン接種をしました

令和3年7月17日(土)、国際医療福祉大学熱海病院において、伊豆山地区の65歳以上の一般高齢者102名に対し、新型コロナワクチン接種を実施いたしました。
7月3日(土)に発生した土石流災害により、熱海市の集団接種として接種(2回目)を予定していた方々の接種が困難となったことを受けた対応で、このなかには、伊豆山地区で接種が不可能となった被災者含む住民も対象となりました。
当日は熱海市が、伊豆山地区と熱海病院をつなぐ送迎バスを出すなどして、接種者への配慮を行いました。
会場は熱海病院3階で、池田佳史病院長と永山正雄教授が接種をしました。

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